新しいプリンタ brother MyMio DCP-J715N を購入

先代プリンタの Canon PIXUS IX5000 がヘッド不良のエラーを出して印刷できなくなってしまった。

エラーランプの表示からヘッドの交換をしたら直りそうだったが、ヘッド単体で大体 5,000円くらい、Canon に修理に出すと9,000 いくらかの定額とのこと。

5年ほど使ってきたし、今のところA3印刷もする機会がなくなったので、これを期に買い替えを検討し、brother MyMio DCP-J715 を購入することにした。

決めたポイントは以下の通り

ほとんどWebページやドキュメントの印刷しかしない

写真を印刷する機会がほとんどないので、画質にこだわる必要はなかったため。

別に4色インクだからといって汚い写真しか印刷できないわけでもないし、発色にこだわってない私が見たところでそんなの気にならない。

そもそも iX5000 も 4色だったけど、写真の画質が悪いと思ったことはないし。

黒インク単体での印刷が可能

先代のプリンタはモノクロ印刷でもカラーインクが空と判別されていると印刷できなかったが、この機能は助かる。

ADF付き

一つ下のグレードの DCP-J515N と比べたときに3,000円程度の差額だったので、ADF 付きの 715 にした。

一度に 15 枚と本格的に使おうと思うとちょっとチャチだが、日常や個人使用程度なら十分役に立つんじゃないだろうか。

ちょっとやってみたところ、スキャンした画像は斜めになってしまった。読み込んだ紙がよれていたからだろうか。

過度な期待は禁物ですがそこそこ使えるのではないかと。

Wifi対応

最近の機種じゃ当たり前に付いている。

プリンタサーバーを使って共有したこともあったがなんだかんだ面倒で止めてしまったが、これなら簡単に共有できた。

無線APに接続させたので、同じLANにいるパソコンは全部から共有できた。とてもうれしい。

欲を言えば airprint に対応していればiPadからの印刷もパーフェクトだったのだけど。

iPad 用のアプリもありましたが、写真フォルダに入ってる画像を送信するというもので、Webページをそのまま印刷をしたかった私としては唯一の不満。

とにかく5年ぶりの新品プリンタなので比較するにもしようがないくらいだ。

最低限印刷できれば良い、という低すぎる自分の要求ハードルは優に超えているので、その他の機能( wifi や ADF )の活躍に期待。

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