エージェント管理 をクリックし、エージェント作成へ進みます。 エージェント名は任意の名前です。サーバを識別しやすい名前をつけます。 IP アドレスに監視対象の IP アドレスを入力します。 それ以外は特に触っていません。 OS はタダの飾りですのであってなくても大丈夫です。 モジュールの登録 モジュールは監視対象・監視方法を指すようです。 エージェントが追加されたら、名前にマウスオーバーすると「モジュール」というリンクがでるので、ここから遷移します。 「ネットワークサーバモジュール」を選択して「作成」します。 モジュールコンポーネントで「Network Management」を選択すると、 その隣にリストが現れるので、「Host Alive」を選択します。 いくつかの項目が自動的に設定されます。特に変更せず「作成」します。 作成直後はまだ最初の応答確認が行われていないので、「状態」が青色で表示されます。問題なければ5分後に緑色になります。 操作 > エージェント詳細 から myHost を見てみましょう。ちなみに状態が緑色になりました。 ping の応答が帰ってきており、緑色(正常)となっています。 試しに、iptables で ping の拒否(ICMP 拒否)を施してみました。 こんな感じでエラーが表示されます。 ping 拒否を解除して、数分待つと、また緑色にもどりました。 * 後は通知機能も設定すれば、サーバの死活監視として利用できますね。 (これだけではものすごく宝の持ち腐れですが…) ちなみに今回は単なる ping 監視なので、エージェント(監視対象にインストールするエージェントデーモン)は不要です。 次は、デーモンを用いた監視をやってみたいと思います。" /> エージェント管理 をクリックし、エージェント作成へ進みます。 エージェント名は任意の名前です。サーバを識別しやすい名前をつけます。 IP アドレスに監視対象の IP アドレスを入力します。 それ以外は特に触っていません。 OS はタダの飾りですのであってなくても大丈夫です。 モジュールの登録 モジュールは監視対象・監視方法を指すようです。 エージェントが追加されたら、名前にマウスオーバーすると「モジュール」というリンクがでるので、ここから遷移します。 「ネットワークサーバモジュール」を選択して「作成」します。 モジュールコンポーネントで「Network Management」を選択すると、 その隣にリストが現れるので、「Host Alive」を選択します。 いくつかの項目が自動的に設定されます。特に変更せず「作成」します。 作成直後はまだ最初の応答確認が行われていないので、「状態」が青色で表示されます。問題なければ5分後に緑色になります。 操作 > エージェント詳細 から myHost を見てみましょう。ちなみに状態が緑色になりました。 ping の応答が帰ってきており、緑色(正常)となっています。 試しに、iptables で ping の拒否(ICMP 拒否)を施してみました。 こんな感じでエラーが表示されます。 ping 拒否を解除して、数分待つと、また緑色にもどりました。 * 後は通知機能も設定すれば、サーバの死活監視として利用できますね。 (これだけではものすごく宝の持ち腐れですが…) ちなみに今回は単なる ping 監視なので、エージェント(監視対象にインストールするエージェントデーモン)は不要です。 次は、デーモンを用いた監視をやってみたいと思います。" />

Pandora FMS 5 で ping によるサーバ死活監視をやる

Pandora FMS の導入がすんだので、簡単な監視をセットアップしてみました。

しかし、この手のシステムをロクに使ったことの無い(+ネットワークとかの知識が疎い)せいで、なかなか苦労します…。

エージェントの登録

ここで言う”エージェント”とは、監視対称のサーバのことです。

pandora-mon-1

システム管理 > エージェント管理 をクリックし、エージェント作成へ進みます。

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エージェント名は任意の名前です。サーバを識別しやすい名前をつけます。

IP アドレスに監視対象の IP アドレスを入力します。

それ以外は特に触っていません。

OS はタダの飾りですのであってなくても大丈夫です。

モジュールの登録

モジュールは監視対象・監視方法を指すようです。

pandora-mon-3

エージェントが追加されたら、名前にマウスオーバーすると「モジュール」というリンクがでるので、ここから遷移します。

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「ネットワークサーバモジュール」を選択して「作成」します。

pandora-mon-5

モジュールコンポーネントで「Network Management」を選択すると、

その隣にリストが現れるので、「Host Alive」を選択します。

いくつかの項目が自動的に設定されます。特に変更せず「作成」します。

pandora-mon-6

作成直後はまだ最初の応答確認が行われていないので、「状態」が青色で表示されます。問題なければ5分後に緑色になります。

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操作 > エージェント詳細 から myHost を見てみましょう。ちなみに状態が緑色になりました。

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ping の応答が帰ってきており、緑色(正常)となっています。

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試しに、iptables で ping の拒否(ICMP 拒否)を施してみました。

pandora-mon-10

こんな感じでエラーが表示されます。

ping 拒否を解除して、数分待つと、また緑色にもどりました。

後は通知機能も設定すれば、サーバの死活監視として利用できますね。

(これだけではものすごく宝の持ち腐れですが…)

ちなみに今回は単なる ping 監視なので、エージェント(監視対象にインストールするエージェントデーモン)は不要です。

次は、デーモンを用いた監視をやってみたいと思います。

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