最小サイズの自動ネットインストール版のRasbian

Rasberry Pi の新しいのを手に入れて色々セットアップをしている昨今ですが、ミニマルな Linux サーバとして動いてもらうことに。

最初は公式からダウンロードできる RASBIAN パッケージを使っていました。

しかし、GUI(lxde) は必要無いので、不要なパッケージをアンインストールしたりしてましたが、できれば最初から入ってないほうがいいなと調査していたところ、最小パッケージで自動セットアップをしてくれるパッケージがありました。

まずは、zip アーカイブをダウンロードして展開します。

SD カードは MS-DOS で初期化します。

rpi-ua-min-01

あとは、空っぽになった SD カードにアーカイブの中身をコピーして、Raspberry Pi に挿します。

インターネットに接続できる有線 LAN を接続しておき、電源をいれればセットアップが始まります。

モニターを接続していると、つらつら文字が流れていきますが、別に選択肢がでるわけでもないので、上手く行かなかったとき以外は見る必要も無いでしょう。

しばらく経つと(30分くらい?)、ログイン画面が表示されます。

ログインは root:raspbian ではいれます。

モニターを接続していなくても、電源を入れれば、セットアップが終わってそのうち LAN に現れるので ssh でログインしてもよいでしょう。

ルータのクライアントモニター等で確認するなり(ホスト名は pi でした)、arp -a で探すなりして、DHCP で振られた IP を確認します。

rpi-ua-min-02

セットアップ直後の状態です。2GB の microSD カードを用いました。

公式の Rasbian (2014-09-09-wheezy-raspbian.img) は 3GB ほどあったのでかなり軽く、2GB のカードでも動かすことができました。

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