英文の銀行残高証明書の発行について

必要なものは、キャッシュカードか通帳、銀行届印で大丈夫でした。
(念のため身分証明書もあるといいかもしれません)

受付の行員さんが申込書の記入を案内してくれるので、記入します。

この際、英文のものがほしいと言っておくと、窓口に伝えてくれるみたいなのでやり取りがスムーズです。

申込書に英文で申込むというチェックとローマ字表記の名前を書くところがあるので記入して受付を済ませます。

窓口に呼ばれたら指示通り申込書に続きを書き込んでいきます。

このとき「ローマ字での住所を入れてほしい」旨を口頭で伝えます。

ローマ字表記の住所については、銀行側にデータがないとのことなので、住所の欄に追記するように指示されます。(思い返せば口座開設のとき、ローマ字表記は書いたことがないですね)

ですので、あらかじめ英語表記の住所を用意しておくとよいです。

銀行側としてはだいぶイレギュラーな対応のようです。
(そもそもローマ字表記の住所データを持ち合わせていないのだから当然といえば当然ですが)

私はこのとき、口座を開設した支店とは別の支店にいったのですが、その場合、申込書を開設した支店へ転送し、その支店から郵送するというフローになるとのことでした。

もし当日でほしい場合は、開設した支店へいくとよいみたいです。
(話をした感じではそうでしたが、実際どれくらいかかるのかは不明です)

手元に届くまでに一週間程度かかるとのことだったので、気長に待っていると届きました。

手間もコストもかかりますがしかたありません。もう少しカジュアルになってくれるといいですね。

私はUFJ銀行でしたが、ローマ字表記の住所を申込時に提出してない以上、他の銀行でも同様だと思われます。

英文の残高証明書を申込む際には、窓口できちんと「ローマ字表記の住所を載せてほしい」と言いましょう。

そしてこちらが届いた証明書です。

手書き…なんですね。(赤枠の部分に手書きで記載されていました)

おそらくは打ち出すフォーマットが整備されていないのでしょう。

証明さえ出来ればいいのでこちらとしても問題はないですが、よっぽどのレアケース対応なんでしょう。

というわけで必要な書類を手に入れることができました。

英文の銀行残高証明書が必要になった方はぜひ参考にしてください。

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