第1章 無からデプロイまで – 導入

http://ruby.railstutorial.org/ruby-on-rails-tutorial-book#top

ざっと読んでポイントだけ簡単に訳しています。読み飛ばしても良いかと思いますが、興味があれば原文をお読みください。

この本は作例をベースにRailsの学習を進めていくスタイルとのことです。

「Webアプリを作るには何から学べば良いか」に始まり、最終目標としては開発からデプロイまでRailsアプリケーションが自作できることが目的です。

最初の章では開発に必要なソフトの導入と開発環境の構築から始め、初めてのRailsアプリケーション(first_app)を作成します。

また、良好な開発を推進するためにバージョンコントロールシステムのgitを用います。

そしてなんと、第一章でデプロイを行ってしまいます。

1章ではRailsの基本的な機能のデモンストレーションの為に二つめのプロジェクト(demo_app)を作成します。

素早い立ち上げのためにdemo_appはコードの自動生成であるscaffoldを使用します。

2章ではブラウザを使ってdemo_appのURLによる挙動について焦点をあてます。

3章ではサンプルアプリケーション(sample_app)をスクラッチで開発していきます。

静的ページとちょっとの動的コンテンツを作り、テスト駆動開発を行います。

4章ではちょっと寄り道をして、Railsの基盤となすRubyについて学習します。

5章から10章にかけて、サイトレイアウト、ユーザーデータモデルに登録と認証機能の実装によりsample_appの基礎を完成させます。

最後に11章と12章では、稼働している作例サイトにマイクロブログとソーシャルフューチャーを追加します。

各章で取り扱う事柄の概要でした。

その他筆者の紹介やRailsについてのコラムが書かれていましたが割愛します。

面倒でなければ原文に目を通しておくとコンテクストを理解できてよいかもしれません。

スト工藤開発で開発を行い、

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