configatron.min_age) 41: = date_select :user, :birthday, {:start_year => (Time.now.year - configatron.max_age), :end_year => (Time.now.year - configatron.min_age)} 42: 43: -if configatron.require_captcha_on_signup 44: .right{:style => 'margin-top:2em;'}= recaptcha_tags ここを i18n and" /> configatron.min_age) 41: = date_select :user, :birthday, {:start_year => (Time.now.year - configatron.max_age), :end_year => (Time.now.year - configatron.min_age)} 42: 43: -if configatron.require_captcha_on_signup 44: .right{:style => 'margin-top:2em;'}= recaptcha_tags ここを i18n and" />

[outdated] Community Engine on Rails3 のカスタマイズ事始め

新しいバージョンで試してみた記事はこちら。以下はもうちょっと古いかも。

Community Engine on Rails3 を使ってみようとする に引き続き、カスタマイズを進めてみる。

前回、config/application.yml で community_name を設定したように、このファイルに定義していく。

communityengine / config / application.yml からディフォルトの設定が記述されたファイルを拾って配置。ここから書き換えていこうと思います。

cd config
rm application.yml
wget  --no-check-certificate

前回作ったファイルを一回捨てて、ダウンロードしてきます。もちろんコピペでも良いです。

ざっくりと書き換えて動かしてみます。community_locale: “ja” を指定すると、用意されている日本語ロケールが読み込まれ、ある程度日本語化されます。

要所要所で TRANSLATION_MISSING が出ていて、日本語ロケールはちょっと不完全っぽいです。

日本語ロケールを読み込ませたときに、サインアップでエラーが出ました。

can't convert Symbol into String
Extracted source (around line #41): 
38: =:birthday.l
39: :
40: %em=:required_you_must_be_at_least_years_old_to_sign_up.l_with_args(:min_age => configatron.min_age)
41: = date_select :user, :birthday, {:start_year => (Time.now.year - configatron.max_age), :end_year => (Time.now.year - configatron.min_age)}
42:
43: -if configatron.require_captcha_on_signup
44: .right{:style => 'margin-top:2em;'}= recaptcha_tags

ここを i18n and date_select exception 参照に、以下のような config/locale/ja.yml を追加することで解決しました。

# config/locale/ja.yml
ja:
  date:
    order: [ :year, :month, :day ]

これ以外にもロケールの定義不足や不具合で例外が発生するページが多く、都度修正を加えながら進めます。

追記:開発中であることは重々理解していましたが、すんなり動いてくれない部分が多いです。自分の Rails スキルの低さが原因の 8割でしょうが…

あまりペースが上がりませんが、続けていきます。

ただ、実際に触ってみての完成度によっては実用を延期するかもしれません。

改良できるほどスキルをがあれば、コミッターとして参加したいくらいですけどねー。

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