brother MyMio DCP-J925N にダイソーの詰め替えインクをつかった

購入時に付属していたインクが切れそうになったので、代わりのインクも購入したが、庶民の味方ダイソーにLC12対応の詰め替えインクがあったので購入してみた。

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と、購入してから気がついた。シアンしかLC12対応版を買ってなかった…。

内容物

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内容物を確認したところ、マニュアルの内容はもちろん異なりますが、ノズル、手袋とインクと同じでした。

LC12対応のシアンもLC11,10,17,16,09に対応と書いてあるのでおそらくパッケージとマニュアルが違うだけのようです。

詰め替え

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LC12はLC11のスライド部分をなくしたようなシンプルな構造になっています。

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右側の口にノズルを差し込んでインクを注入していきます。

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これくらい減っていたものに…

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注入しました。

インジケータ

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画面の警告も消えました。

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ブラックもラインナップとして売っていたのですが、売っているものは染料インクでした。

正規品は顔料インクを用いているため、混ざるのもよくなさそうなので詰替はやめました。

以前のプリンタでは顔料のカードリッジに染料を代替で使っていたりしていて、特にトラブルはなかったのですが、染料だと滲んだり、黒が薄いので染料の黒はあまりおすすめしません。

試しプリントアウト

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詰め替え後に、カラーインクのクリーニングを行なって、写真をプリントしてみました。

画像の写り具合やもともとの写真が良い物じゃないのであまり参考にはならないと思いますが、特に変な出力にはなりませんでした。

代替インクによるインク詰まりなどのトラブルも耳にしないこともないので、使っているうちに何かトラブルがあるかもしれませんが、今のところ問題ないようです。

ダイソーのインクはパッケージの変更だけのようなので、古いパッケージのものでも内容物は同じもののようです。

そもそも Brother のプリンタは結構インクのもちがよいですし、インクもC社やE社ほど高価ではないので、トラブルが心配な方はぜひ純正品の使用をオススメします。

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