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IntelliJ IDEA 12 でも android アプリの開発がしたい(デバッグとかツール)

まずはデバッグフラグを立てておきます。
左エクスプローラから AndroidManifest.xml を開きます。

eclipse ではご丁寧なGUIエディタで開いてくれますが、IntelliJ には無いので手動で xml を編集して保存します。

<application android:label="@string/app_name"
 android:icon="@drawable/ic_launcher"
 android:debuggable="true">

application の属性として android:debuggable=”true” を追記します。

これ自体は別に IntelliJ だからということではないですが一応。

(最近のバージョンだとこれを設定しなくてもデバッグ実行時には有効になる…らしい。

あんまりAndroidには詳しくないもんで…

参考:http://monogusadev.blogspot.jp/2012/09/androiddebuggable.html)

デバッグを試すためにこんなつまらないコードを書いて、ブレークポイントを打ち(キャプチャの赤い丸のある余白をクリックするとオン/オフできる)、デバッグ実行をしてみます。

intlj-andro-debug-2

intlj-andro-debug-3

デバッグ実行すると、ウィンドウ下部にデバッグ用ウィンドウといくつかのタブが開いて、
ブレークポイントで待機します。

intlj-andro-debug-4

(余談ですが、カラースキーマを変更したらエディタ以外が元の色に戻らなくなってしまいました…)

このデバッグウィンドウで変数のインスペクトやステップ実行を操作できます。
eclipse と違ってパースペクティブが開かず、ウィンドウ1/3程度の大きさなので見にくいと思います。
ので、右端の歯車のアイコンから Floating Mode を選択して、ウィンドウから分離させると、
大きくして見やすいかもしれません。

intlj-andro-debug-5

また、DDMSはメニューから以下のようにたどれば出てきます。

Tools -> Android -> Monitor(DDMS included)

他にも Draw 9 patch のツールなどもここに入っています。

まともな Android 開発の経験があるわけではない上に、あまり書籍からヒントを得れない IntelliJ での作業なので自信をもって言えませんが、ひとまず開発するのに十分な環境やツールは揃っているのではないでしょうか。

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